コンセプチュアルな街、桃花台。
桃花台ニュータウンには、豊かな自然を活かした美しい環境都市としてのコンセプトと、自由に満ちた人間的生活が詰まっています。
そして、コモンスペースを取り入れたグリーンテラス光ヶ丘ロイヤルブロックスには、安全性と語らいというプラスアルファのコンセプトをご用意しました。
桃花台のコンセプト
●住環境の保全
小学校を核とする住区構成とし、緑道によってタウンセンターとの結びつきを強める。また、計画区域内を通る中央自動車道および北尾張中央道に対する騒音、社交対策に十分な配慮をし、住環境の保全に努める。
●ワンセンターシステム
地域全体の核としての機能を持たせた、誘引力の強いワンセンターシステムを採用。商業、官公庁、文化施設、サービス機関を集中させ、都市的魅力を持たせる。さらに、周辺地域からの利用も考慮して2ヶ所の駅前センターを配置し、日常生活を賄う施設を構成する。
●歩車道の分離
人命の尊重、交通事故の防止と歩行者優先の原則を守り、歩車道の完全分離を図る。公園、学校、ショッピングなどへの通路には安全性を確保し、また散策路や子供の遊び場との関連を考慮した潤いのある道路計画とする。また、周辺と切り離された地域とならないよう、道路の通行などを開放的にして周辺との地縁関係を持たせ、一体的な開発を行う。
●自然地形の利用と緑の保全
区域内の「四ツ池」をはじめ、大小の池や山などをニュータウンの景観形成やレクリエーション施設の一環として捉える。また、自然地形の緑を公園緑地に積極的に取り入れ、居住者の憩いと楽しみの場を作り、特色を持たせる
グリーンテラス光ヶ丘ロイヤルブロックスのコンセプト
●コモンスペース
−住人同士が気軽に利用できるコミュニケーションエリア
コモンスペースは、隣人の方との語らいや心地よく快適にすごせる空間です。
区居住者・関係者以外の車の進入が無く、安心感を抱けるよう防犯性にも配慮しています。
★共有地−コモンスペースの所有形態:入居者は共有地に対し均等な権利を有します。共有地については所有者全員が、維持管理を行っている「団地管理組合法人」に所有権移転していただきます。
●第一種低層住居専用地域
−南垂れの、豊かな光に抱かれた街
街全体を見渡す景観や、ひとつひとつのとおりの景観、そして数々の邸宅が織り成す景観など、街全体の個性を考えた街づくり。
住む人が共同して、住環境を高度に維持推進する構想のもとに開発された区域です。
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